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バッチフラワーレメディの使い方

バッチフラワーレメディの使い方はとてもシンプルです。
今感じる心の状態(長く続いている状態や、一時的に今日は落ち込んでいる、イライラしているというような場合)やもともとの性格や心のくせなどを指標と照らし合わせてふさわしいレメディを選びます。

バッチフラワーレメディは、 表面にある感情に対して選ぶので、深層心理を探る必要はありません。たまねぎの皮むきのように、感情がむける度に、本来の自然な自分に、近づいていくことができます。

最多で6〜7種類まで同時に飲用することが出来ますが、レメディの種類は少ないほど作用をはっきり感じやすいといわれています。



※ペット用のレメディーの選び方はこちらをご参照下さい。

直接口にたらして飲む
選んだレメディをボトルからスポイト(ボトルに付いています)でとり、直接口にたらします。 38種類あるレメディでは2滴、レスキューレメディの場合には4滴飲みます。

衛生上、雑菌が入ったりするのを防ぐために、スポイトの先に舌が触れないように気をつけてください。小さなお子様やアルコールに敏感な方は飲み物に入れて飲むか、あらかじめトリートメントボトルを作っておいて、そこから飲むようにします。

状況が改善されるまで1日4回以上飲みます。
飲み物に入れて飲む
レメディは飲み物に入れて飲用もできます。お水はもちろんのこと、コーヒー、紅茶、ジュースなど何でも結構です。

直接口にたらす場合と同じく、ストックボトルからスポイトでとって、38種類のレメディは2滴、レスキューレメディは4滴を飲み物に入れて、ゆっくりと飲むようにします。熱いもの、冷たいもの、カフェインやアルコールの入ったもの、スープや食べ物に入れても大丈夫です。

直接口にたらす場合と同じく、状況が改善されるまで1日4回以上飲むようにします。


トリートメントボトルの作り方・使い方

長く続いている感情に使いたいときや、しばらく同じレメディを続けたいときは、トリートメントボトルを作っておけば、いくつものストックボトルから入れる手間も省け、経済的です。効果はストックボトルから原液で飲んだ場合も、トリートメントボトルから飲んだ場合も変わらないといわれています。
1. 30mlのトリートメントボトル(スポイト付き遮光ボトル)にミネラルウォーターを入れます。
2. 選んだレメディ(6〜7種類まで)を2滴ずつ(レスキューレメディの場合は4滴)をトリートメントボトルに入れてください。レスキューレメディは1種類としてカウントされます。
3. できあがったトリートメントボトルから、1日4回以上、4滴以上ずつ飲んでください。飲み物や食べ物に入れるか、直接口に垂らすようにします。朝起きたときに 1回、夜寝る前に1回、その間2回以上間隔を空けて飲むようにしてください。飲みたい気分のときや必要性を特に感じたときは頻繁に飲むようにするとよいでしょう。
4. トリートメントボトルは冷蔵庫で保管し、3週間以内に使い切ってください。持ち歩く場合は、小さいボトルに小分けしたり、ティースプーン 1杯のブランデーかその他の蒸留酒やビネガーを加えてください。ペットボトルなどに必要な回数X4滴分を入れて、何回かに分けて飲んでも構いません。その場合、ボトルの飲物は飲みきるようにしてください。
5. 感情や精神状態が変化したら、また改めてレメディを選び直します。トリートメントボトルに別のレメディを加える場合は、合わせて 7種類以内ならば、途中から足しても構いません。種類を変える場合は、もう一度作り直します。なべにボトル本体とガラスのスポイト部分(取り外せます)のみを入れ、かぶる位の水を入れ、 20分ほど煮沸消毒し、キャップとゴム部分はよく洗い、熱湯を通します。

※トリートメントボトルを作り直す時は、必ず洗ってきれいな状態にしてからお使いください。ボトル本体とスポイトのガラス製部分は煮沸消毒をします。鍋に全体がひたるくらいの量の水とともに入れ、10分ほど加熱してください。キャップとスポイトのゴム製部分は、よく洗ってから熱湯を通して消毒します。

こんな使い方もあります

意識を失っているなど、飲ませにくい状態の場合には、耳の後ろ、こめかみ、唇、手首の脈の部分などに付けても構いません。
お風呂に使う場合には、ストックボトルから8〜12滴入れます。
トリートメントボトルの中身をスプレー容器に入れて皮膚にスプレーしたり、ガーゼに浸して湿布、または傷口に直接たらして使うことも出来ます。

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