バッチフラワーレメディの作用に有効な成分の核となるものは、植物のエネルギーから作られた母液です。
「太陽法(Sun Method)」
花が最も美しく咲いているよく晴れた日を選び、ガラスのボールに清流から汲んできた水かミネラルウォーターを入れ、太陽光に当てて花が持っているエネルギー(波動)を転写します。
「煮沸法(Boiling
Method)」
鍋に花や葉がついた小枝を入れ、全体がひたるくらいまでミネラルウォーターを入れて煮出します。
「太陽法」「煮沸法」で抽出された液に同量のブランデーを加えたものが母液となります。市販されているストックボトルに詰められたレメディには、保存料(ブランデーやワインビネガー)30mlに対し、2滴の割合で母液が入れられています。日本向けに輸出されるものには、酒税法の関係でワインビネガーが使われています。
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